Showing posts with label 新日本. Show all posts
Showing posts with label 新日本. Show all posts

Sunday, June 10, 2007

新日本監査法人、RSSによる更新情報提供を開始

新日本監査法人が、RSSによるホームページ更新情報の提供を開始を開始しました。

新日本監査法人RSS登録ページ

FeedBurnerという会社の仕組みを使ってRSSを発信しているようです。

会計ニュースコレクターでも、これをまねてRSSを簡単に登録できるページをつくってみました。

会計ニュースコレクターRSS登録ページ

一般的なブログサービスはもともとRSSの配信は行っており、それを読者が簡単に登録できるようにしただけです。ブログでない一般的なサイトでは、RSSを配信することから始めないといけないので、少し手間はかかっていると思います。

Friday, April 06, 2007

会計から見える企業経営

当サイトでは、監査法人のサイトをチェックしていますが、自社サイトを飛び出して、外部のマスコミ媒体のホームページに広告代を支払って進出する監査法人もあるようです。

最近たまにみるようになった「日経ビジネスオンライン」というサイトに、新日本監査法人がスポンサーとなって、「企業から見える企業経営」という特集が掲載されています。

新日本の社員である橋上徹氏が解説記事トレンドで紐繙く会計の要諦 を書いている他は、監査法人外の書き手ばかりなので、監査法人発の情報提供を取り上げるという当サイトの趣旨からははずれますが、興味のある方はどうぞ。

タイアップサイトについて
これをみると、月2~3百万円ほどかかるようです。

Monday, January 08, 2007

「新日本監査法人」のサイトについて

新日本監査法人のサイトの使い方です。

新日本監査法人の以前のサイトは、提供されている情報が乏しい割にトップページが凝っている(例えばメニューがピョコピョコ動いたりする)など、あまり趣味のいいものではありませんでしたが、最近はデザインも一新され、また、情報も充実してきており、かなりの改善がみられます。

会計・監査関係の一般向け情報には、「会計・監査と経営の情報ポータル a2+m portal」から入っていきます。

その他、トップページには「ユーザー別メニュー」として「各種情報をお探しの方へ」というのがあります。そちらに行くと「出版・コラム」というカテゴリーで、役に立ちそうなコンテンツが掲載されています(ただし単なる出版物の案内も含まれている)。情報ポータルと「コラム・その他」の区分はよくわかりません。もしかすると、サイト・リニューアル前の情報が「出版・コラム」なのかもしれませんが、そうだとすると情報の使い方として少しもったいない感じもします。

さて、「情報ポータル」を開いてまず目につくのが、「ニュース・ピックアップ」です。これは非常に更新の頻度が高いのが長所だと思いますが、あまり中身はありません。「詳細↓」をクリックしても、ASBJや会計士協会へのリンクが出ているだけです。解説を期待すると腹が立ちますが、一種のリンク集だと思えばいいでしょう。

その下には「トピック」というコーナーがあり、対談やインタビュー形式の記事が掲載されています。基準・指針の制定に関わった人へのインタビューなどもあるので、目を通しておいて損はないでしょう。1月8日現在で最新の記事は、「内部統制実施基準案のポイントとその対応」と題した青山学院大学橋本教授へのインタビューです。

ポータルの右上は「会計・監査・経営ブログ」というコーナーです。4つのブログが掲載されていますが、そのうち2つは筆者が匿名です。監査法人の公式サイトに出所・責任が明らかでない情報が掲載されているのはどうなのでしょうか。ただし、内容は興味深いものもあります。

ポータルの右下はテーマ別の用語集になっています。簡単な調べものには役立つかもしれません。

ポータル外では、「企業会計」というコーナーで、新基準・指針のオーソドックスな解説がなされています。ただし、内容は会計実務・開示に関するものであり、内部統制や監査は扱っていないようです。

その他、先ほどの「出版・コラム」の「刊行物」のコーナーに、広報誌「情報センサー」のバックナンバーが掲載され、主な記事を読むことができます。

内部統制については、トップページの右上の「サービスライン」の「内部統制」というページに掲載されている情報もあります。

こうやってみてくると情報はいろいろありますが、必ずしも整理されておらず、外部利用者からすると何がどこにあるのかよくわからないというのが現状でしょう。「情報ポータル」に集約しようとしているのかもしれませんが、今のところ成功していないように見えます。今後に期待したいと思います。